2019年4月25日木曜日

OccidentalがChevronのAnadarko買収に対抗提案し、買収合戦に発展







<米国>アナダルコが急騰 オキシデンタルが570億ドルで買収提案 (日経電子版)

<引用>
同業のオキシデンタル・ペトロリアムが24日、アナダルコに対し負債を含めた総額570億ドルで買収を提案した。アナダルコは米石油メジャー、シェブロンの買収提案を受け入れているが、その提示額を70億ドル上回る。
(省略)
オキシデンタルはアナダルコの全株式を1株76ドルで買収すると提案した。シェブロンの買収価格(65ドル)を17%上回る。現金と株式交換を組み合わせて買収するが、現金比率はオキシデンタルが50%とシェブロンの25%より高い。
<引用終わり>

(注:私は長年のChevron:CVX株主です)

2019年4月23日火曜日

REITの利回りなど不動産投資について留意すべきこと






確かに預金金利や国債利回りなどに比較すれば、REITの利回りは相対的に高い可能性がある(今、平均すれば4%ぐらいか?)。

不動産収入は安定しているから、株より比較的ミドルリスク・ミドルリターンである、とか言われている。

株価が天井付近で張っている以上、次の「買い物」を探すにはいいかもしれない。

しかし、景気がピークから下落に向かう場面では(広瀬氏は米国経済はピーク付近と言っていた)、不動産投資への「長期」での投資へは留意したほうがいい。

2019年4月20日土曜日

ミドルの出向・転籍社員の悲哀こもごも






今のプロジェクトは、ある企業のある種経営アドバイスのようなことをやっています。

その会社は業界では一定の名が通っていますが(非上場です)、いろいろあって人材不足に悩んでいます(イマドキすべての企業で人手不足なのですが)。

特に管理職クラスでも人材が不足するため、取引銀行や取引先企業のシニアクラス(50代が多い)を出向・転籍で受け入れることがしばしあります。

出向先は誰でも名前を知っているメガバンク・地銀、グローバルメーカーだったりします。

某銀行の元支店長、某メーカーの技術参与とか肩書はご立派です。

しかし、いざこの企業に来てみると、、、、

合わない人が多い(勝率? ある企業から見て「来てもらってよかった」と思える確率 は20~30%程度です)。

理由は、よく言われることですが、

2019年4月14日日曜日

映画「VICE」を観て








公開中の映画「VICE」を観てきました。50歳以上なので、夫婦で2200円で観れます。

アメリカの元副大統領ディック・チェイニーを描いたこの話題作。

アメリカ経済のみならず、アメリカ政治にも興味がある私(大学時代のゼミはアメリカ外交しだった)には興味深かった。

2019年4月13日土曜日

Chevron が Anadarko Petroleumを買収 米国生産でシナジーが出るか!






シェールオイルの装置
いやあ、ちょっとびっくり。このタイミングで。米国市場の金曜日のオープン前のニュースでしたね。

大型のM&Aは結構、月曜の朝いちばんに発表され、Merger Monday などと言われて、その週の相場を活況づけたりしますね。

Anadarko と言えばシェールオイル銘柄でリーマンショック後は人気銘柄だったと思います。それをこのタイミングで買収かあ。