2020年3月24日火曜日

妻の「へそくり」?も株式投資に参戦予定






数年前から、妻が独身時代の貯金を「よかったら投資に使っていい」と言ってくれていました。

その時は、なんとなく株価も高いし、今投資しても万が一のことがあったら申し訳ない、と思って「数年後様子見よう。今はタイミングがあまりいいとは思わない」といって、断りました。

当時、私と子供2名名義の株式への投資額と資産残高を妻に公開していたので、気を遣ってくれたのだと思います(不動産とか太陽光とか実物資産に資金を費やしていた時期)。

したがって、上記のようにコンサバに応えておきました。

2020年3月21日土曜日

「応援したくない銘柄」に投資してみた 日本取引所グループ、ソフトバンク






「コロナショック」で株価は暴落してしまいました。

上記はFisher InvestmentsのYou Tubeにおける最新の相場動向を解説している動画から引用しています。

緑のラインは、弱気相場において、その相場の直近最高値から概ね300日後半台(約1年後)に底を打って、700日ぐらいで最高値に戻るのが過去の中央値だ、という分析です。

ブルーの線は弱気相場ではなく、「調整」の中央値。

黄色の線が今回のコロナ騒動というわけです。ビデオでは、まだ今回の相場が今後どうなるのかわからない、と言っていますが、事実としてたった1ヶ月程度で概ね弱気相場の底値付近まで株価が暴落したことを解説しています。

盛んに「Duration;下落相場の期間が不明確」という感じのことを述べています(20分程度で聞くのをやめちゃったが)。

2020年3月18日水曜日

Everyday Low Priceとその弊害 OKスーパーにて







近所に、首都圏ではちょっと有名なスーパー「オーケー」(本社:横浜市)があります。

ちなみに、株式非公開企業(残念)です。創業者はあのセコムの飯田亮氏の実兄です(ちなみに、飯田家は3兄弟で、長兄が居酒屋「天狗」のテンアライドの創業者飯田保氏、次兄がOKの飯田勧氏、末弟がセコムの飯田亮氏とばらばらで事業に成功したようです)。

このスーパーは題名の通り、Everyday Low Price をモットーにしており、チラシや特売品とかはやらず、ひたすら安値で販売することが最大のウリです。

例えば、コンビニで100円のアイスクリームがオーケーは70円台で売っている、いつも使っているライオンの歯ブラシはホームセンターでは298円で売っていて、オーケーで240円弱とかそれぐらい安いです。(いずれも税抜)

かつ、会員カード登録で3%引きになります。Paypay と楽天Payに対応しています。

あのウォルマートが何度も買収提案に行って、断られたというエピソードは有名です。

安くするために、ドミナント出店(東京湾沿岸沿いがメイン)、商品数を絞り込む(品揃えはイオンやヨーカドーより少ないと思う。時々「なんでこれがないの?」とか思う。

したがって、いつも混んでいます。ご近所の皆さんは愛用していると思います。コロナウイルスでパニックになった時に、皆さん朝からオーケーの前に並んで買い占めた、らしいです。

同じような近所に、有名な上場企業でもある「ヤオコー」の店舗もありますが、ヤオコーでは、そこまで買い占めがなかったと聞きました(それぐらい支持されている)。

コスパ重視の私も当然オーケー派です。

しかし、そんなオーケーにも困った点があります。結構、我が強いんです。

2020年3月14日土曜日

株式相場雑感 2020年3月14日






        
意外と早く大崩れした、というのが率直な感想です。

一日で、インデックスが▲10%になるのは、ブラックマンデーを経験していないので(ニュース番組で確か、アメリカ人が飛び降り自殺したとかいうのは見ていたが、当時大学生だったので、「なんで株価が下落したぐらいで自殺するんだろう?」と漠然と思っていた)、まあまあ驚いた。

しかし、あんなに一気に崩れると、しばらくはショートカバーで買いが入ったりもするので、相場はヨーヨーの様に上がったり下がったりしながら、底値を探るのでは、と思っています。

一方、今後経済ファンダメンタルズやコロナ感染に関する新たな情報などを相場は織り込んでいくので、不安定だと思います。

今回が底値かどうかわかりませんけど、「当面の底」かな、と思いました。

2020年3月10日火曜日

REIT投資、リセッション入りの際に注意すべき点






今日、たまたま東京駅を歩きましたが、あんなに人がいない東京駅は初めてかもしれない。みなさん在宅ワークなことと、旅行自粛なことが要因なんでしょうね。

えっ、うちの会社? 「フツー」に出勤しています。危機意識ゼロ???

まだリセッション(景気後退)と決まったわけではありませんが(個人的には80%程度は入ったと思っている。残り20%は巷言われる1998年のロシア通貨危機後のV字ITバブル)、仮にそうだった場合のREIT投資では注意したほうがいいと思う点を、リーマン・ショック時の経験から。

オフィスを中心としたREITポートフォリオの各物件のキャッシュフローを中心に

リセッション→ テナント企業の業績悪化→ 同リストラ→ 部屋の解約(または契約更新しない)→ 空室率が上昇→ 賃料引き下げ/フリーレント等で営業拡大→ 分配金の削減

という経路をたどります。