2018年3月31日土曜日

3月の投資状況



2月に下落に見舞われた後、一か月を通すと、ちょっと落ち着きどころを探りつつあるのかな、という感じがしますが、米金利がまた下がりだしたのが、ちょっと?な感じがしました。2.74%まで下がりました。

3月は短期金利を上げたので、Yield Carveはフラット化していますね。

2018年3月27日火曜日

投資テーマ、投資ストーリーとは? 個別銘柄投資の面白さの一つ


3月上旬の舞浜ジョギングコース 右手はディズニーシーのコロンビア号、真ん中ちょっと左(右から2本目のヤシの木の真ん中よりちょっと左)にうっすら富士山が映っています。その間を走っていくのは爽快です!
私はよく、「投資ストーリー」とか「投資テーマ」といったフレーズをブログで使います。

多分、ピーター・リンチの本を読んだことがあれば、彼も自身の投資テーマを基準に売買を決めていたはずです。

つまり、個別銘柄投資において、当該企業の株(主に業績など)が、こういう前提条件でこうなる、と思うから、買う・ホールド、あるいは売り、ということを事前に自分で決めて、その基準に照らし合わせて、バイアンドホールド(またはセル)していくための物差しです。

もちろん、業績やストーリーに関係なく、「株価が10%下がったら売り」というのも、ご本人がそれで納得できれば、それでいいと思います(私はやらないけど)。

要は、自分がどういう投資なら納得感があるのか、そのための基準が何か、といったものを持っておく、ということが最も大事かな、と。

2018年3月26日月曜日

春スキーに行きました


今週末は、上越高原岩原スキー場に春スキーに行きました。
娘と二人で。

家族で行こう、と誘ったのですが、長男は部活、妻は腰痛のため不参加。

中学を卒業し、ブラブラしている娘と2人で行きました。

2018年3月24日土曜日

決して他人事ではない。12月決算企業の3月株主総会での株主提案動向と運用機関の対応に注目



3月総会、増える「対決型」 株主提案 最高に、機関投資家の賛同得やすく
2018/3/21付日本経済新聞 朝刊

3月末は日本企業の期末シーズンとともに、一足先?の12月決算企業にとっても、定時株主総会のシーズンとなります。

昨年にスチュワートシップコードの改定があり、その影響を受けた初めての総会シーズンで、3月末決算企業の6月総会への「前哨戦」となる可能性があります。

さて、なぜこれが注目に値するかといえば、海外、特に米国では当然のように運用されていますが、日本ではまだまだな領域ですが、「経営者で居続けることの特権?」が既得権益化しつつあった日本企業にも、日本の年金基金や日銀ETFなどの「公金」がジャンジャン投資しており、皆さんが直接当該企業に投資していなくとも、間接的に投資している可能性が高まっています。

2018年3月23日金曜日

ウサイン・ボルトがサッカーに転向か?



オリンピックでなんと金メダル8個も獲得した陸上短距離界のレジェンド、ウサイン・ボルトがサッカー選手に転向するかも?
という話。

私はサッカーを見るのが好きで(注:ただしケチケチ作戦でスカパーを解約してしまったが)、欧州サッカーは特に好きです。

ウサイン・ボルトが英の人気チーム、マンチェスター・ユナイテッドでサッカーをやりたがっている、という話は昨年もありました。

今度は、ドイツのドルトムントという日本代表の香川選手が所属するチームの練習に参加する。

ウサイン・ボルトが金曜日にドルトムントの練習に参加 キッカー(独:サッカー通信社日本語版)
入団テストのようです。