2019年1月2日水曜日

明けましておめでとうございます。2018年総資産、配当総額








2019年あけましておめでとうございます。

毎年、撮影している初日の出。浦安市の初日の出スポットから。自宅から徒歩5から10分程度の場所です。

向こう岸は千葉市の工業地帯、JFEやら石油化学コンビナートが立ち並びます。

その後、千葉の香取神社に息子の合格祈願。すごい人でした。たぶん警備や神社側の対応の差か? 湯島天神のほうがスムーズに流れているように感じました。

さて、新年あけましたが、昨年度の復習が残っています。
多分年1回、まとめていると思います。

まず、総資産


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証券会社に振り込めば、投資元本は増え、引き出せば減ります。

時価評価は配当金の再投資や含み益を実現して、別の銘柄に再投資ししたり、含み損を実現化して、税還付を受けたものなど、証券会社の口座評価額ベースです。

ややこしい調整は一切していません。証券会社にいくら振り込んで、その時点の評価額がいくらか、を示しているだけです。

2018年12月時点で、振り込んだ額を100として(投資元本)、当時の時価評価を61としています。リーマンショックで大きく傷んだんですね。

2016年~2017年をピークに投資元本を引き出しています(証券口座から現金を引き出す)。

2018年は9月に引き出して、12月に急落したので一気に減ったように見えますね。

2019年はもう少し引き出す予定です。

次に配当金

連続性を持たせるために、株式配当金だけを示しています。

2010年末時点の配当金を100としています(税前で円換算しています)。
Long term targetとは、2010年末を100として、毎年10%の増加した場合の受取額を示しています。

オレンジは実際の向う1年間の受取予想額です。企業の配当予想額の1年間の合計です。

14年から横ばいなのは、為替がこのころピーク(ピークは15年6月)だったことや、入院費用などで一部株式を売却したことなどが影響しています。

なお、2016年からはグラフの外になりますが、家賃収入が加わっていますので、実際のインカムはこのオレンジ線より多くなります。

家賃収入を配当並みに示すと、家賃―管理費―火災保険料―固定資産税とでもなるでしょうか?  ざっくり年間80万円程度だと思います。

これを加えると、配当金+家賃で480ぐらいになります。

さらに今後、太陽光発電がフル稼働した場合(2020年ごろになりますけど)、売上高―経費・租税公課などで200万円~240万円程度(Run-Rateベース)と思われます。

これを480に加えると800~850になります。

そんな皮算用です。

配当金は2019年も横ばいから円高分程度マイナスを覚悟していますが、インカム全体は前進するはずです。

しかし、こういう時に限って、配当株も買い頃になってきそうで、後ろ髪をひかれそうです。

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