2019年6月5日水曜日

副業所得の状況 2019年5月






配当以外のインカム、貸家の家賃と太陽光発電の売電状況などです。
入金ベースの状況です。4月、5月は太陽光発電がたぶん1年でピークになる時期だと思います。秋は台風などで日照時間の減少がありますので。

夏のような暑い時期はかえって発電効率が良くないようです。

2019年6月3日月曜日

5月の配当状況






持ち株の半分以上の増配発表が終わったように思いますが、年度後半にはたばこ株を始め主力銘柄の増配(今年は心配だなあ)がまだ残っています。


2019年6月2日日曜日

5月の投資状況






終わってみれば、Sell in Mayの5月だったように思います。

31日に、中国向けのみならずメキシコにも関税をかける、とトランプさんのツイートでニューヨーク市場は荒れました。

ドル円も108円台まで下げました。このままでは月曜の日経平均が大荒れになりそうですね(円高に加え、メキシコ関税→自動車関連銘柄が総崩れ???)。

2019年6月1日土曜日

銀行員の不安などへの雑感 転職も悪くなかったと思う






『銀行は「一生安泰」で「エリート」な職場だったけど今後はそういう訳にはいかない』

そういう話を最近良く聞きます。
銀行員が「一生安泰」ではなくなった深刻背景 (東洋経済オンライン)

言ってることはここ20年同じじゃないかな、と思う次第です。

2019年5月30日木曜日

消費税率10%問題とバブルの再来







簡単に。

衆参同日選挙をやる、やらない、の憶測が後を絶たちません。

参議院選挙を単独でやると、与党に分が悪く(安倍政権が長期化していて、マスコミに重箱の隅ばっかり突かれて、「お灸を据える」意味合いがあって野党に票が流れやすいそうです。

衆議院選挙は政権政党を選ぶ選挙なので、比較的有権者は真面目に選ぶ?らしいです。
しかし、衆議院を解散するためには、真意を問う大義名分が必要になります。

従来はロシアとの北方領土の2島先行返還や憲法改正等と言われていましたが、最近は消費増税を再び延期するか中止するか、などを問う、とも言われています。

個人的に、消費税率の引き上げはやめた方がいいと思います。理由は言わずもがなです。景気が腰折れします。

一方では、外部環境(米中などの世界経済情勢等)次第ですが、消費税率の引き上げを延期か辞めた場合、バブルが来るんじゃないか、とも思ってしまいます。
(なんか一気に緊張感が溶けるような気がするんですねえ)

まあ米中貿易戦争が何らかの形で妥協しないと、世界経済もリセッションになりそうですね。

消費税率引き上げ延期(中止)に加え、米中貿易摩擦が妥結した場合、バブルが来るような、、、。

バブルが来ると、弾けた後が大変なので来てほしくないのですが、消費税率10%はもっと嫌。究極の選択、いや、受け身の状態ですね。

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