2020年4月3日金曜日

3月の配当状況







アメリカの雇用統計が先程発表されました。▲70万人というリーマンショック級の結果になり、来たか、という感想でした。

配当株投資は本来、景気後退局面でも、配当金という確実な果実をもたらすものだ、という前提で投資していましたが、今回は先日も書いた通り、2四半期から3四半期程度の配当停止が出る銘柄を覚悟すべきではないか、と考えています。

コロナウイルスパンデミックと米国配当株投資への心がまえ (2020年3月26日)

とは言っても、その銘柄数が少ないに越したことはありませんし、そこが最大の投資チャンスではないか、とすら思っています。

例えば、鉄板銘柄の代表格と言っていい、マクドナルド(MCD)が店舗閉鎖の影響で2四半期程度配当を停止したとして、株価が暴落すれば、それこそチャンスだと思っています。

2020年4月2日木曜日

3月の投資状況







ますます逼迫感が出てきたコロナウイルス関連。うちの会社もいよいよテレワーク導入に踏み切りそうです。

丸の内は個々数日で更にひっそりとしています。私もひっそりの仲間入りをしそうです。

不要不急の外出禁止の中で、散歩やジョギングが当てはまるのかはネットで調べてもどちらとも取れる内容になっています。

ストレス解消のためにも適度な運動による免疫力の維持は必要なんじゃないかと勝手に解釈する次第です。

日常的にジョギング&ランニングをしている者には、辛いですね。

さて、弱気相場に入って、我がポートフォリオもやられています。

2020年3月29日日曜日

じわじわと円高傾向に









ドル円相場は、金曜日には108円を割って、107.9円まで円高が進みました。

目先、為替動向がどうなるのか、わかりませんが、アメリカの景気後退がさらに表面化すれば、まだまだ円高の余地はあると思っています。

2020年3月26日木曜日

コロナウイルスパンデミックと米国配当株投資への心がまえ






アメリカでも日本(東京)でも本格化しそうな新型コロナウイルスの感染拡大リスク。

今後どうなるか全く予見が出来ないし、このような理由で不況に陥ったこともなく、欧米では外出禁止令も出ています。

したがって、アルトリアの工場で生産停止とかマクドナルドの店舗営業停止とか経済活動がところどころで断絶している状態です。

流石に営業できなければ売上高も立たないし、売上高が立たなければ配当もヘッタクレもありません。

2020年3月24日火曜日

妻の「へそくり」?も株式投資に参戦予定






数年前から、妻が独身時代の貯金を「よかったら投資に使っていい」と言ってくれていました。

その時は、なんとなく株価も高いし、今投資しても万が一のことがあったら申し訳ない、と思って「数年後様子見よう。今はタイミングがあまりいいとは思わない」といって、断りました。

当時、私と子供2名名義の株式への投資額と資産残高を妻に公開していたので、気を遣ってくれたのだと思います(不動産とか太陽光とか実物資産に資金を費やしていた時期)。

したがって、上記のようにコンサバに応えておきました。