2015年6月13日土曜日

「明解 医薬品産業」漆原良一(野村證券 アナリスト)著 を読んで お勧めです!


明解医薬品産業
著者:漆原良一
価格:1,620円(税込、送料込)

結論として、是非ご一読をお勧めします。

特に、

  1. 医薬品業界に対して、難しく、分かりにくく、とっつきにくいと考えている人
  2. 業界に対する知識の整理・整備をしたい人
  3. この業界への株式投資を考えたい人
は確実に、いや絶対に役に立つ本です。この本が役に立たない人は、全く業界に興味がない人か、医薬品オタクかいずれかです。

2015年6月11日木曜日

AT&Tを追加投資 DRIP投資の中間考察






ちょっと前の話ですが、AT&T(T)を追加投資しました。

今回買い増ししたデータ
株価   :34.1ドル
配当利回り:5.5%
予想RER  :13.7倍
でした。

TはこれまでDRIP(配当金自動再投資プログラム:受取配当金で当該配当企業の株を端株でも自動的に買ってくれる仕組み。アメリカの証券会社でやってくれる)専用銘柄として、ホールドしていました。

今回は、NISA口座で、その高配当利回りを楽しむつもりです。

2015年6月10日水曜日

円安の賞味期限 その2 黒田発言あれこれ







[東京 10日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は10日の衆議院財務金融委員会で、為替動向に関連して「実質実効為替レートでは、かなり円安の水準になっている」との見方を示した。そのうえで「実質実効為替レートがここまで来ているということは、ここからさらに実質実効為替レートが円安に振れるということは、普通に考えればありそうにない」と語った。

以上ロイターから抜粋(赤のラインは筆者)

2015年6月9日火曜日

FIFAの汚職事件と株式投資





FIFA(国際サッカー連盟)の汚職事件と株式投資って、何の関係があるのか、と思いきや、大手スポンサー企業は、それこそ名門優良企業ばかりである。

アディダス、ビザ、コカコーラ、現代自動車、ガスプロム

日本のソニーもかつては名を連ねていたようです(2014年まで)

ロシアワールドカップのスポンサーとして、マクドナルドとバドワイザー(つまり、アンハイザー・ブッシュ・インベブ)があります。

2015年6月7日日曜日

東芝の「不適切会計」は4事業「のみ」なのか?





日経新聞の電子版の記事は以下の通り

以下抜粋 
東芝が不適切会計問題で第三者委員会の調査と並行して進めてきた社内調査をほぼ終えたことが分かった。現時点で重大な疑惑は新たに見つかっていないもようだ。第三者委は、インフラ関連や半導体など4分野で指摘された会計処理の妥当性を集中的に調べる。今後は意図的な粉飾や組織的な関与の有無が焦点になる。 
 5月15日に発足した第三者委は電力システムなどインフラ、パソコン、半導体、テレビの4分野の会計処理が適切だったかどうかを調べている。東芝も4事業以外にも疑わしい案件がないか自主的に洗い出しを続けてきた。「対象外」の白物家電や医療関連などで問題があれば、追加で第三者委に調査を委嘱する手はずだった。 
 東芝の財務部門や新日本監査法人の担当者らが個別案件について質問票を送ったり聞き取りしたりして調査。5日に開いた第三者委では「本格調査を任せなければならない重大な懸念は確認されなかった」(東芝幹部)という。金額が小さなものも含めて問題案件の見落としがないか詳細な検証を急いでいる。 
 さらに第三者委の側から新たな問題点を指摘して調査対象に加える可能性もある。第三者委は7月中旬メドに調査報告を公表し、それを踏まえて東芝は2014年3月期までの決算修正と、15年3月期決算を発表する 
以上(赤字は筆者がハイライトしました)