2018年12月19日水曜日

ふるさと納税 需要と供給 寄付者(納税者)は地場名産品ばかりを望んでいない







総務省の「攻撃」で、ふるさと納税戦線に異変が起こっている。
楽天の泉佐野市ふるさと納税HPから
といっても、私の場合、原則楽天市場からふるさと納税を行うため(ポイントで納税するようにしている)、正確には楽天の基準というのが先にあり、その上で総務省の基準を各自治体は意識しているようだ。

私のかつての「得意先」だった静岡県小山町は楽天市場では、ハーゲンダッツやリンガーハットの商品券を掲載しなくなった(他のサイトでは今の所やっている)。

したがって、次の「得意先」として大阪府の泉佐野市に変更した。

2018年12月17日月曜日

もし、マンションの購入を検討しているのなら








所有か賃貸か、という問題をひとまず置いておいて、仮にこれからマンションを買おうかと思っている人がいたら少し参考までに。

今、マンションのある役員をやっていますが、これが結構頻繁にTo Doがあって厄介なんです。

2018年12月15日土曜日

株式投資のリスク 何がリスクなのか? ビジネスリスクとマーケットリスク その2 マーケットリスク







マーケットリスクとは、株式相場そのもののリスクです。株式市場というものは長期間例外なくボラティリティが高いものです。10%程度の株価の変動など頻繁で、あれよあれよと言う間に「資産が溶けていく」ようになります。

自分が今保有している銘柄で、どちらが起こっているのかを分別しなければいけません。

ビジネスリスクが顕在化しているのであれば、売却を検討しないといけません。

マーケットリスクだけが問題なら、様子を見て、買い増しも考えていいかもしれません。

この区別ができないと、株価が下がったら怖くて売却してしまって、バーゲンハンターの餌食になるだけです。

「そんなこと言ったって、ビジネスリスクがあると思われるから、株価が下がるんだろ?」

2018年12月13日木曜日

株式投資のリスク 何がリスクなのか? ビジネスリスクとマーケットリスク その1 ビジネスリスク






KITTEビルのクリスマスツリーです
これから数年(2年~3年)、ロング主体の株式投資家には厳しい時期が予想されます(ベアETFとか買う等の手段もありますけど)。

私は、多少の売却予定もありますが、現有ポートフォリオを死守しながら、NISA口座の残った枠内で配当金再投資をメインに細々と株式投資を継続していく予定です。

というか、メインの投資先は、安くなった???円で実物資産である太陽光発電に向かっています。

さて、投資をする=リスクを取る、と言えると思います。

2018年12月11日火曜日

配当金を再投資







配当金を再投資 

年の瀬も迫ってきて、今年のNISA口座にまだ1円も投入していないことが発覚。

使わなきゃ、ロールオーバーも何もないのかな? と思って、使うことに決めた。

ただし、相場環境を考えると、あんまり突っ込みたくないのが本音で、考えた末に結局、インフラファンドを追加で購入することにした。

ここ1、2年は証券でも太陽光、実物でも太陽光となっています。

具体的には