2019年1月19日土曜日

本気のアメリカ 株式相場の潮目 正解か否かは多分数年後にわかる話ですが






最近、いろんな人(自分ではそれなりに信用している専門家)が、異口同音に、

「アメリカは中国に対して本気で封じ込めにかかっている」

的なことを聞くようになりました。

そのきっかけとなったのは、前回もご紹介した米ペンス副大統領の18年10月4日の演説です。

2019年1月16日水曜日

2019年 楽天新春セミナー 竹中平蔵氏 変化する世界秩序と日本経済



楽天セミナーの看板セミナーともいえる竹中平蔵氏のセミナー。日本マクロ経済とその経済に影響を及ぼす政策が柱となっています。今回のセミナーレビューの最後です。

特に今回は、政策面とその政策の恩恵を受けそうな産業に投資したらどうだ(注:具体的な企業名は挙げていません)、といった投資家目線寄りの説明が多かった。

話しの組み立てや、わかりやすさは、「さすが」と唸らせる構成、プレゼン力でした。

彼の講演内容のテーマは3本

2019年1月14日月曜日

2019年 楽天新春セミナー 佐々木 融 JPモルガン 2019年為替相場見通し








JPモルガンの佐々木氏も恒例になってきました。情報量がすごいし、傾聴しています。

株価見通しを論じるうえで、為替(金利)は切っても切り離せない要素だと思います。為替の前提を無視した株価予想(特に日本株)をする人の意見は全く傾聴に値しないと思います。

佐々木氏の結論は、

2019年1月13日日曜日

2019年 新春楽天セミナー 堀古英司の2019年株式相場見通し







毎回恒例の楽天セミナーの記事。
今回、各スピーカーは2019年の市場見通しに対し、異口同音に強気見通しでした。
証券会社のセミナーだからだかろうか?

今回のトップは、このブログでも一番人気の堀古英司氏の米国株式相場見通しです。

結論を言うと、普通に強気?でした。

2019年1月9日水曜日

地域格差はどこまで本当なのか? 日経新聞電子版を読んだ雑感







興味深い日経新聞電子版の記事
東京一極集中に異変 成長率、全国平均下回る (同紙1月7日版)

記事によると、リーマン・ショック後の2009年から2015年にかけて、都道府県別の実質経済成長率、一人あたり県民所得の伸び率で東京は全国平均を下回った、という結果になったようだ。