2020年9月25日金曜日

株式相場雑感 2020年9月25日






 

コロナショック後も変わらず相場全体は堅調のようです。

ただし、3月の底値から株価が回復し、最高値を更新するものと、回復度合いが思わしくないものに二極化されていて、私の銘柄も明暗がくっきりしています(米国株)。

 おかげで、上昇する株はどんどん上昇して、今PFで1位のPayPal Holdings、2位のMasterCardの合計で約27%のオーバーウエイトのなってしまいました。

(2020年6月末時点での株式ポートフォリオ 2020/7/5)

もちろん、儲かっていて、まだ儲かりそうな株を手放す気はさらさらありませんが、、、

2020年9月24日木曜日

ミッドウェイ海戦 映画ミッドウェイ 情報やテクノロジーを軽視したため日本は敗戦 「デジタル庁」に期待するか?






 

9月11日に日本で公開された映画です。


太平洋戦争中期の1942年6月に行われた日米の戦いを映画化したものです。

太平洋戦争をある程度ご存知の方なら、ご理解が早いと思いますが、真珠湾攻撃に成功、続くマレーシア沖海戦、フィリピン攻略など戦争初期に連戦連勝した日本軍(特に海軍)がアメリカの空母部隊に決戦を挑んで、返り討ちにあってしまった戦いです。

私はTVで過去のミッドウェイを見ています。確か山本五十六は三船敏郎さんが演じていたと思います。今回は豊川悦司さんのようです。

2020年9月20日日曜日

総合商社への投資についての私見 バリュー株か万年割安株か






 

総合商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅を指します)への投資が再評価されているようです。

そう、あのウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハザウエイが各社の5%ちょっとの株主になった、ということからです。

 これら総合商社は日本人なら、感覚的に優良企業と思ってしまいます。

 何せ就職活動では、旧帝国大、早慶でもトップクラスの優秀な学生を採用しているから、平均給与ランキングも上位常連だからか、会社自体も優秀だと類推する部分が大きい。

 また、7つの海を股にかけ、諸外国の政府や企業と渡り合って、メーカーなどを先導してくれたり、権益投資を行ったり、世界を幅広く理解している部分が大きいでしょう。

 取り扱い業界も「ラーメンから宇宙」と言われるぐらい広く、日本企業や一部政府の海外取引に欠かせない存在です。

 90年代後半から2000年代初頭のバブル崩壊後の最終処理のころにやはり不良債権を出して経営基盤が揺らいだこともありましたが、その後の資源ブームに乗って息を吹き返し、リーマンショック後は「非資源」分野を強化しています(三菱商事のローソン子会社化、伊藤忠商事のファミリーマートの完全子会社化などが典型例)。

2020年9月19日土曜日

ストレスフリーな生き方が今はやるわけ ストレスフリー大全






 最近相次いで、ストレスフリー系の本が出版されていると思います。

 樺沢ファンの私としてもいち早く

 ストレスフリー大全 樺沢紫苑著 ダイヤモンド社

を読みました。

不安・ストレスを感じるのは、事実をよく把握していない・解決策を理解していない・解決策を行動に移さないからで、この方法を精神科医的に解説しているものです。

 

2020年9月17日木曜日

株式投資家にとっては菅政権よりトランプ政権

 

先日、安倍前総理が辞任して、後任の自民党総裁に菅さんが選出され、そのまま総理大臣に就任されました。

 「安倍政権の承継」がスローガンで、経済的にはアベノミクス路線は継続されそうです。

 私の主力の通信キャリアの料金引き下げを公約化していますので、せっかく戻り調子だった株価はまた暴落してしまいました。

 

しかし、株式運用の大半を米国株にゆだねている身としては、日本の政治体制よりアメリカの政治体制の方が気になっています。

(注:日本株へ投資していても、結局は同じ事になると思います)