2017年12月26日火曜日

財政健全化 危ない歳入拡大策の議論



歳出抑制 自民息切れ? 財政健全化、歳入拡大策も議論へ (日経新聞電子版12月24日)

まじで、こんなこと考えているから、国民全員が将来不安になるんですよ。

要するに、歳出削減はもう限界。歳入拡大(つまり増税)をもっと議論しよう、という内容。

2017年12月24日日曜日

米国金利動向とドル円レートに関する雑感 2017.12.24



今年も残すところ1週間を切りました。株式相場は日米とも大盛況だったということになりますね。世界経済は米国をけん引にエンジン全開、といった感じになってきました。

FRBも12月に今年3回目の利上げに成功しました。政策金利は1.5%(上限めど)となりました。2018年も3回の利上げを予定しているそうです。

また、FRBは別途、保有国債の減少を始めています。

つまり、利上げと国債の流通量増加という金利が上昇するバイアスが強くなっている「はず」です。しかし、長期金利はそれほど上がりません。

2017年12月23日土曜日

ジャパネットたかた創業者 高田明氏「伝えることから始めよう」を読んで




ジャパネットたかたの創業者である高田明氏の著書「伝えることから始めよう」を読みました。感想文です。投資本ではありませんが、お勧めいたします。

世の中、成功する人または成功するためのアプローチとして、ゴールを先にセットし、逆算してコツコツと小さな目標をクリアしていくパターンと、ゴールや目標なんてどうでもよく、ただ目の前で起こっていることに懸命に取り組んで、気が付いたら成功していた、というパターンがあるのではないか、と思います。

前者のゴールセッティング方式?は、よく欧米の書物でコンサルティング的なアプローチでわかりやすく、取り組みやすいです。連続増配株投資もどちらかと言えばゴールセッティング方式ですね。

しかし、この高田明さんは、後者だったそうです(売上高をガンガン伸ばそう、というのはありましたけど、そのための具体的なステップなんてたぶん考えていなかった)。

とにかく、「どうやって売上高を伸ばすか」この一点を試行錯誤しながら頑張ってこられたさまが書かれてあります。

2017年12月19日火曜日

子供の学費問題に対する考え方



とてもこんな感じじゃないですけど
頭の痛い問題である。絶対金額も痛いけど、それが有効活用されるのか(されない可能性が高い)と思うと、どうしても費用対効果で考えてしまう。

高校2年の長男のことである。
かれは私立高校(公立に受からなかったから)に通っていますが、英数などは3年次の範囲を終えていて、これから問題を解くフェーズに入るそうだ。

どこの高校も同じだろうが、その学校も「うちのカリキュラム通りやれば、志望校合格に最大限近づけます」的なことを言っていても、生徒は予備校・塾の「ダブルスクール」となってしまうそうです。

2017年12月18日月曜日

中国経済の向かう先にあるものは?




先日、中国に関するセミナーを受けて、その内容に関する記事の第二弾。

一部ツイッターでツイートした話と被ってしまいますが、中国経済バブルの先行きがどうなるのかという、古くて新しい?話です。


中国では過去3年間で6.6ギガトン(660億トン)のコンクリートを使用し、アメリカが20世紀の100年間で使用した4.5ギガトン(450億トン)を超えてしまったそうな。

アメリカのこの時代のコンクリートは、ロックフェラーセンターをはじめとするニューヨーク、シカゴの摩天楼、それ以外の大規模高層ビルなどがふと思い浮かびます。

インターステートハイウエイなどもすぐに浮かびます。

中国って上海の一連のビルは思い浮かびますが、あとは下のようなものを思い浮かべている人も多いでしょう。
無人のニュータウン