2018年11月27日火曜日

アメリカが原油生産国世界一位に返り咲き シェール革命は続く 意味するところを考える







アメリカが原油の生産量でサウジアラビアを抜いて世界一位となった模様です。
石油天然ガス金属鉱物資源機構より
元々、近い内にアメリカが世界一位になると推測されていたので、サプライズではないようですが、シェール革命の凄さを物語りますね。

もちろん、サウジアラビアが「本気」を出せば、あっさり米国を抜いて1位に返り咲きますが、資本主義で動く米国と、国営(株式上場は失敗したようです)で動くサウジアラビア等中東勢の違いがありますが(OPECという国際カルテルで動く)、オイルショックや湾岸戦争あるいはPKO派遣とか、日本の中東からの原油依存率からみて、米国の世界一はインパクトがあります。

(戦前は米国が圧倒的世界一で、米国からの原油依存が高かった日本は、関係悪化した米国から原油輸入をストップさせられ、太平洋戦争に突入したという苦い経験がある)

最近の原油価格の下落はこれと直接関係はないと思いますが、個人的にはWTI$60~70、北海ブレント$70~80辺りだとComfortableなんですけど、、、(持ち株Chevronの長期採算ライン)。

2018年11月25日日曜日

「アウトプット大全」の著者、樺沢紫苑(しおん)氏のWeb心理塾セミナー祭りに参加








11月24日、田町で開催されました。
樺沢氏の最新著書「アウトプット大全」を読んで、氏に興味を持った。その樺沢氏が主催するセミナーだったので、参加してみました。

樺沢氏と「アウトプット大全」については、前回の記事をご参照ください。


当日の樺沢氏の講演は「AI時代の生き方革命、勝ち組になる5つの戦略」という内容でした。

題名だけを聞くと、結構ありきたりだったので、受けようか迷いましたが、とにかく生の樺沢氏を見てみよう、と思い聞きました。

その結果、たくさんの「無名人」な方から新鮮な元気をもらったような一日でした。

2018年11月23日金曜日

ブラックフライデー、サイバーマンデー







恒例のThanksgivingの週末がやってきました。
株価はこれを期に、「クリスマスラリー」と言われる強気相場で年内を締めくくるのが「相場」です。

Thanksgivingの週末金曜日はアメリカ人の消費がピークになることから、どんな小売業者でも黒字になる、ということからブラックフライデーと名付けられたようです。

今年はトランプ減税のおかげで消費が好調で、ブラックフライデーを皮切りにスタートするクリスマス商戦も好調が予想されています。

株価は素直にこれらに反応するのか、どうか、傍観するつもりです。

大きく可能性は2つ

2018年11月21日水曜日

株式指標やニュース記事はあまり当てにしないのが吉







これから葉っぱが落ちるように株価も落ちるかな?
景気がピークアウトしている可能性が指摘されています。

一方、PERが割安、とか、今から間に合う投資法、とかいう楽観的な話もちらほら見かけます。

しかし、経営が比較的安定している企業ならいざしらず、製造業系のような損益分岐点の高そうな業種へはあまり当てにしないほうがいいと思います。

これは景気循環との関係です。

株価は景気を先読みして価格を織り込んでいきます。景気の約半年先を行く、と経験則上言われています。

2018年11月20日火曜日

クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の株主優待は使い勝手が良い






土曜の夜、子供たちが夜を外で済ませるというので、夫婦で外食してきました。
妻がイルミネーションを観たい、というので、日比谷ミッドタウンに出かけました。

彼女は、子供がいない週末は特に炊事をやりたくないようです。だいたい月3~5回(つまり毎週1回は最低でも)は主として週末のランチ、は外食になります。

今回は、日比谷ミッドタウン内のクリエイト社が経営するレストラン(というより「フードコート」)で夕食をとることにしました。

当然株主優待券を持参して。