2018年12月30日日曜日

12月の投資状況






28日締めです。2018年もこれでおしまい。
近年まれにみる、ダウンでした。

2018年12月29日土曜日

2018年を振り返る 家族やプライベート

晴れた日に通るとつい撮ってしまいたくなります(東京駅)






自分の備忘録も兼ねて書いているようなものです。

家族では娘が高校入試、入学というのが大きなイベントでした。
彼女は第一志望だった公立高校はダメでしたが、併願した私立と後期試験の公立高校には無事合格し、第二志望の公立高校に通っています。

(注:千葉県の公立高校入試は、前後期制をとっており、前期で定員の約6割、後期で4割が決まります。一般的に前期は「本命校」を受けて、後期はその間の私立の合否なども考えて、同じ高校を受けるか、変えるかが選択できます。娘の場合、兄が私立に行ったことや、部活の先輩が通っているなどの理由で、ワンランク落とした公立を後期で受験しました)

私が、兄に対して、散々「私立はカネがかかる」とブツブツ言っているのをやはり小耳に挟んでいたのでしょうか、第二志望校に行ってくれました。

娘に悪いことをしたなあ、なんて思いましたが、妻に聞くと、高校生活を十二分に楽しんでいるようで、結果オーライでした。

今娘は、年末年始の郵便局のアルバイトで稼いでいます。学校公認のアルバイトでのんきですねえ(兄と比べると)。
本人は金を稼ぐことに味をしめつつあります。
(ご参考)
子供のこと 公立高校と私立高校の違い 2018.11.17

兄は大学受験勉強で明け暮れています。
センター入試試験は高校の近くの大学で受験するそうです。親がやってあげられることは、前泊のホテルの予約ぐらいでしょうか。

武蔵野線を使うので、センター入試の時期の気象状況から考えると、できるだけ会場に近いところにホテルの予約をしてあげました。

引き寄せの法則ってありますけど、自分の実力を相当上回る私立を受けて、本命が国公立って、意味があるのかわかりませんが(記念受験ぐらいでしょ)、担任はむしろ挑戦させる方向のようです。
(2次試験勉強ができなくなる分、私には時間の無駄にしか見えない)。

2018年12月26日水曜日

株式相場雑感 2018年12月26日







S&P500も昨年末比▲12%(25日現在)となって、大きく調整してしまいました。

もともと私も含め、アベレージな投資家は、(アメリカ経済のことです)2018年はトランプ減税のおかげで高い経済成長率が見込めるが、2019年以降は効果が一巡して、経済成長率が落ちる。

一方、FRBはじわりじわりと利上げを継続するので、2019年半ば~2020年にかけてリセッションに入る可能性がある。

FRBは金利をある程度(せめて3%ぐらいまで)あげておかないと、次の景気後退期に打つ手がないから、できるだけ上げたいインセンティブが働く(金融緩和より利下げの方が説明しやすい)。

という見方だったと思います(多分)。

2018年12月24日月曜日

2018年を振り返る 投資活動







早いもので、2018年も株式投資は事実上終了でしょうか? Xマス以降は、ウオール街の投資銀行は偉い人は皆Vacationなので、大きくお金が動かない、というのがセオリーです(しかし、要人の「迂闊な」発言で相場が乱れるかもしれない)。

年初の投資方針がどうなったか振り返ってみることにした。

2018年12月22日土曜日

休みの日に家にいると なぜか嫁さんの機嫌が良くないというあなたに 「妻のトリセツ」を読んで








この手の本を読むのは初めてだった。レビューを読んでちょっと読む気になった。
著者は黒川伊保子氏という女性で人工知能研究者だそうだ。1959年生まれなので、私より一回りも上のベテラン妻のようだ。

心理学的教養のあるベテランの女性が世のダンナ様に送る、夫婦関係の築き方を指南する本です。

私のように、女性のことに無頓着なダンナへの彼女からのメッセージは