先日、ブログの読者の方から表題の件でご質問をいただきました。
一応、過去のブログで当ブログの「Yield on Cost」に関して記載していますが(最近はあまり記載していないようでした)、改めて言うと、
向こう1年間の受取配当金総額(税引き前) ÷ 投資金額 いずれも円換算
投資金額とは、証券会社への振込金額‐証券会社からの引き出し金額 になります。ポート全体で表しています。
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| 再掲 |
私個人としては、証券会社に預入した(ネットの)金額がいくらの配当を生むのか、に関心があるからです。
3月は念願の実物資産投資拡大として、アパートを一棟購入しました。まだなんとなく実感が湧きませんが。
3月分の家賃を日割りでもらっていますが、下記の計算は大した金額でもないので省略しています。
不動産投資のいいところは、ローンの返済は(原則)入居者が払ってくれる点です。
ローンの返済分は、売却時点ではもう一つのリターンになります。
仮に100の物件を90のローンで買って、5年後やはり100で売却できたとしてローンの元本が70だとすれば、20はリターンになります。
ちなみに、ガス給湯器・エアコンなどの設備もプロパンガス料金を通じて入居者が払ってくれています。
「不動産は所有ではなく賃貸だ」という人たちは私達不動産投資家の『強い味方』ですね。
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| 目黒川の桜です |
サクラ咲く。というか、4月に入って桜が散り始めています。おじさんは季節感がずれて困ってしまいます。
小学校の卒業式の時、卒業生全員が答辞?のようなものをワンフレーズで一人ずつ大きな声で、発言するというのがありました。
「いろんな思いでをありがとう」という趣旨の文章を、入学式、運動会、修学旅行でこんなこともありました、って内容だったと思います。
私は比較的早くしゃべった方で、「桜の花咲く入学式」というフレーズを割り当てられたのです。
そうです、桜の花は入学式がお似合い、というのが昭和時代の常識だったんです。だから余計に違和感を覚えます。
時候の挨拶はこの程度にして、投資の話ですね。
従来から、実物資産投資の拡大を示唆していましたが、今回実行にこぎつけました。
不動産投資は2016年に戸建て投資を行い、それ以来です。2017年以降は不動産投資の拡大を中断して太陽光発電投資を優先した結果、不動産を後回しにしていました。
2020年初めにやっと太陽光発電投資が終わり(5号基の連結)、次は不動産に復帰という感じです。
不動産投資に関しては、2012年ごろから考えていて、①当時懸念に思っていたこと(家賃の下落とか)が杞憂であることが腹落ちしたこと、②悪性リンパ腫の寛かいからまる5年以上経過したこと(5年以内だと団体信用生命保険の告知事項の抵触項目となる)、③太陽光発電投資も一服し、Cash Cow化しつつあったこと(消費税還付も大きい)などが後押ししました。