昨年の終わりごろから先週ごろまで、結構ポートフォリオを動かしました。
最終的にはインデックスのVTIやPayPal他の一部を売却したものを他の銘柄に振り替えた、という感じになりました。
特に2月~3月前半で、買ったという感じですね。
昨年の終わりごろから先週ごろまで、結構ポートフォリオを動かしました。
最終的にはインデックスのVTIやPayPal他の一部を売却したものを他の銘柄に振り替えた、という感じになりました。
特に2月~3月前半で、買ったという感じですね。
ここ数日でかなり暖かくなってきたように思います。朝のランニングで手袋無しでも手先は寒さに耐えられるようになりました。走り終わると、うっすら汗が流れるようになりました。また、夜明けも早くなってきて、だんだん日の出を眺める時間が少なくなってきたように思います。
と、日ごろランニングやウオーキングを何年もやっていると四季の移り変わりに敏感になっていくように思います(単に歳を取っただけかも?)。
株式市場では、長期金利の低下がリセッション入りを懸念する声が出始めるなど、金利が上がればインフレだ、下がればリセッションだ、とか右往左往していますね。
不確実要素の原因が、ロシア軍の「行動」なのか、西側の「報道」なのか、よくわからないですが、そのこと(報道?)が相場を不安定にさせているかも?
西側の制裁だ、とか言っても、ノルドストリーム「1」のパイプラインを閉鎖するとは言っていないはずで(ノルドストリーム「2」が制裁対象ですよね)、制裁すると困るのはドイツの方なので、プーチンの「殿ご乱心」が収まれば、という期待は残っていると思います。
毎日、ウクライナだ金利だインフレだ、リセッションだと話題が多い相場環境ですね。在日ロシア人の留学生の方?がYouTubeで、今の気持ちを整理してアップしているのを見て、今回の件に対し、心を痛めてしまいました。多くの一般のロシア人の人に今回の件に対する直接の責任はないのですが、世界中、ロシア人全員に罪を課すような動きで、本人たちもその気持ちも理解されているので、余計です。
あちこちでさんざんいろんな立場の方が言及するロシア・ウクライナ情勢。ロシアは落としどころと目算を誤っているような気がします。
ソ連崩壊後もロシア=敵国として扱ってきた西側諸国にも今回の件は責任があるように思いますが、アメリカは最大の敵である中国の封じ込めに集中したいはずなのに、国境を隣接するロシアと中国がこれまで以上に(中国優位に)親密になる、という愚を犯したように思います。
西欧諸国は中国には人権的には非難しますが、しょせん地球の裏側で、国防上はそれほど危機感がないと思います。
個人的な見解では、アメリカの戦略ミスでしょう。
さて、投資です。