2022年5月26日木曜日

日本管理センター(3276)を買ってみた REITよりよさげ

円安で比較的株安な日本株式市場。米国株であまり配当があてにならなかった銘柄を昨年末ごろから継続的に売却し、一部は米国株のコアな配当株の買い増し、一部は円転し日本株の配当が期待できる株などに振り分ける、ということをやっています。

また、一部はFXにて、ドル売り円買いのポジションを持つことで、ちょっとした為替ヘッジも試みています(金利差によるスワップの支払いが発生しますが)。 

その中で、日本管理センター(証券コード3276)JPMCを買ってみました。賃貸物件管理会社で、管理戸数がモノをいうストックビジエネスモデルです。

2022年5月21日土曜日

4月のワークアウト

4月はすでに記事に書いた通り、「かすみがうらマラソン2022」に出場しました(4月18日)。

その後は、同マラソンの27キロ付近ごろからの左足の攣りをかばいながら走ったため、右足首に負担が重なって、足首を少し痛めてしまいました。

マラソン後は、大丈夫だろう、ということでゆっくり10キロ以下の距離で数回走ったのですが、イマイチ回復が良くないので、GWは途中からランオフをしました。

足首の痛みも取れて、今は通常通り走っています。けど、暑いねえ。

2022年5月14日土曜日

子供の教育費について考える 50代おやじの独り言

 私には2人の子供がいます。長男は今大学4年生、長女は大学2年生です。

学費に関しては、貯金済みで、粛々と各大学に振り込んでいます。

ここで、概算になりますが、結局どれぐらいかかったかを振り返ってみたいと思います。

2022年5月11日水曜日

銀行は不便 やっぱりコンビニ! 固定資産税

 4月、5月は固定資産税の納付時期です。千葉県が4月なので、4月が納付時期と思っていましたが、埼玉県は5月のようです。


戸建て、アパート投資を行っている投資用不動産はなぜか埼玉県に所在します。


川越のアパートの固定資産税は融資を受けているスルガ銀行の預金から支払うことにしているので、スルガ銀行東京支店の窓口で納付をしようと思ったら、窓口で「当行は川越市の取り扱い金融機関ではない」と言われてしまいました。


「そうか、多分、スルガ銀行(静岡県)だから、埼玉県に支店がないから、川越では取り扱い金融機関に指定されていなかったのだろう」と推測しました。


仕方なく、納税額相当の現金を引き出して帰りました(送金扱いならできるけど、その場合、4件(4期に分けて納付書があった)だから振込手数料が1700円相当かかると言われて、さらにびっくり)。


もうあほらしいので、コンビニで支払いを済ませることにしました。と言ってもコンビニで扱うにはかなりの大金になりますが。


コンビニだと、バーコード一つで決済できるし、週末でも夜でも取り扱ってくれるし、絶対便利ですよね。実際、2件の固定資産税の処理は5分程度で終わりました(銀行だと、予約してこい、とか番号札を取れとか、15分はかかってしまう)。


税金だけは口座振替をしたくないですね(これ以上、税金が天引き的に扱われたくないという思いが強い)。


アプリ決済は法人支払いなので、難しいと思いました(アプリに紐ついているクレカは個人名義)。固定資産税のためだけにauとかダウンロードするのもめんどくさいし。

銀行のすぐ近くにコンビニがあるので、それで済ますことにしました。


銀行にしてみれば、低金利なので税金納付金を預かっても意味がないのでしょうが、そのうち、銀行としての存在そのもの(特に支店の窓口業務)の意味がなく、存在もなくなり、雇用もなくなるでしょう。


かつては、公金の預かりは、顧客から預かって、指定機関に入金するまで何時間~何日程度のタイムラグがあり、その期間だけ短期金融市場で貸し借りするようなことで鞘抜きをいていましたが、今はオーバーナイト金利がゼロ同然で資金を集めても大して意味がないのだと思います。


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2022年5月7日土曜日

アメリカの住宅市場を考えてみる アメリカの住宅投資の妄想

私は持ち家、分譲マンション住まいです。マンションの郵便ボックスには毎日のように近隣不動産の売買案内のチラシが舞い込んできて、嫌でも自分のマンションの時価を想像します。

明らかに、購入(契約)時点(2006年)と現在では20%は確実に価格が上昇しています。

「新築不動産は買った瞬間、2割は価格が落ちる。なぜなら業者の利益が剥落するから」なんてのは今は昔です。自分の年収分くらいは価格が上がっていると思います。

しかし、アメリカの住宅価格はもっとすごい(いや、住宅価格だけだとカナダやオーストラリアの方がすごいはずだ。これらの国はリーマンショック後の下落を経験していない‼)。

コロナ禍以降、さらに価格が急上昇しているアメリカの住宅市場を自分なりにざっくり分析してみました。

素人の私の予想では、今後も上昇は継続する。上昇スピードはちょっと読めないけど、それなりに上昇するだろう。